遊漁船業とは

遊漁船業とは、ボート(遊漁船)にて釣り客を乗せて漁場に案内する業種です。
現在、琵琶湖ではブラックバス、ビワマスなどの魚種をターゲットにした釣り客が訪れており、その「釣り場」、「釣り方」を案内する遊漁船業者が数多く存在します。
それらは滋賀県琵琶湖では遊漁船業適正化に関する法令に基づき、営業所の所在する各都道府県への登録が必要となっております。
遊漁船業者はガイド業と呼ばれる事が多く、案内する人はフィッシングガイド(もしくはガイド)と呼ばれ法令上は「遊漁船主任者」として法令に基づき登録されております。
なお、当会には平成30年3月末現在、60名の遊漁船主任者が加入しております。

 

協会の趣旨&宣言

私達琵琶湖遊漁船業協会は、毎日湖に携わる遊漁船業者の集まりです。
毎日琵琶湖に浮いているからこそ分かること・できることがあります。
会員同士の繋がりはもちろん、地域、市、県、各関係団体との連携を取ることにより、水辺の安全指導をはじめ、琵琶湖ルール、マナーに関しての情報発信・共有、琵琶湖を軸とする地域活性化への取り組み・協力、青少年への親水事業等を行っております。

 

主な活動内容・実績

〇全日本釣り団体協議会共催 遊漁船業者安全講習会

    

 

〇2013年から年1回(毎年5月頃)
琵琶湖ガイドフィッシングスクールおよび湖岸清掃の実施

    

 

協会概要

発足   2013年6月
会長   大仲正樹
加入者数 60名(平成30年3月末現在)
所在地  〒524-0102滋賀県守山市水保町2892-2 琵琶湖プラザ909

 

2018年3月31日更新